バーターを纏わせたエリンギバターソテー

エリンギバターソテー

バターをまとわせる!エリンギバターソテー


 
魔法つかいで作るエリンギバターソテーは、バターをソース状にしてエリンギにまとわせる作り方です。
艶やかに仕上がりバターも絡まって美味しく召し上がれます。


美味しく召し上がれます。
なんていってもエリンギバターソテーって適当にやっても美味しく作ることできるんですよ。
シンプルな料理だし癖のある食材を使うわけでもないのでね。
ましてバターとキノコ類は相性抜群。
失敗する方が難しいです。


それでも紹介したいエリンギバターソテー!
作っていきましょう。Let’s cooking!

ポイント

  • ソース状にするため酒をつかい バターは後から入れる

材料

  • エリンギ 2本
  • バター  10g
  • 酒    大さじ2杯
  • オリーブオイル
  • 醤油
  • ブラックペッパー
  • あれば彩りでパセリ

作り方

  1. エリンギを食べやすい大きさにカットする
    ※火の通りを均一にしたいので傘の部分などが極端に厚くならないように

  2. フライパンにオリーブオイルを入れ熱し、エリンギをソテーする
    ※エリンギをソテーし始めるとすぐにオリーブオイルがエリンギに吸収されていく

  3. エリンギがオリーブオイルを吸ってわずかに柔らかくなってきたタイミングで、バター、酒、塩少々、醤油少々をフライパンに入れ、混ざり合ったソースをエリンギに絡めていく

  4. 皿に盛り付け、ブラックペッパー、刻みパセリをちらす

バター投入のタイミング

バター炒めを作るときに困ることがよくあると思います。
それはズバリ!
先に入れるのか後に入れるのか問題!


わかります。そこぶち当たるの。
だってネットや本で調べると同じ料理なのに先にいれるレシピ、後にいれるレシピ両方あるんです。


今日解決しましょう。その問題。
結論からいいます。
これはね・・・・・






どっちでもいいよ。


なんだよそれ!!!って声が聞こえてきそうです(笑)・・・・・うるさい!きいて!!
一番きにしなくちゃいけないことは先か後ではなく、焦げないようにすることです。


だから僕は後に入れることが多いです。
先に入れてもいい場合は、バターが焦げる前に完結する料理です。
※焦がしバターソテーとかありますけど、あれはソースは別に作る料理で、黒く焦げたバターでずっとソテーしているわけじゃないですからね。


だからエリンギバターソテーはすぐ炒め終わる料理なのでバターは先にいれてもいいんです。
ただ、なぜ後入れにしたかというと今回のエリンギバターソテーは「ソースを纏わせる」なんですよ。


先にいれたらエリンギに吸われちゃうんです。まとうことができない!
ソースにならない。だから酒と一緒に後入れなんです。

(ちなみに、先に入れるオリーブオイルをバターに変えると、バターがエリンギに吸われた状態で更にまとわせるかたちになるので、もっとバターバターします)

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ABOUT US

shingo
利酒師 /「刺身」「日本酒」「創作料理」を売りとする居酒屋「味工房 魔法つかい」の主です。「あの料理の作り方教えて!」その声に答え、このブログでは実際に提供している料理のレシピを公開し、利酒師でもある私がお酒に合う料理、おつまみのペアリングなどもご紹介いたします。