ヤリイカとキノコのレモンバターソテー

ヤリイカとキノコのレモンバターソテー

子持ちヤリイカとキノコのレモンバターソテー

ヤリイカとキノコのレモンバターソテー

 
エリンギバターソテーの応用編です。
はい!なんとなくおしゃんなやつです。
家に連れてきた女子にサッと作るとキャッとなるやつです。
これができると下記のようなことが起こります。


美味しいワインもらったんだ。今夜ウチでどう?

なにか適当におつまみ作るね。 ここでサッとスマートに作る

キャッ 素敵♡ 好き♡


ちなみに先日レシピ公開したペペロンチーノと組み合わせれば「ヤリイカとキノコのレモンバターパスタ」の出来上がりです。

Let’s cooking!

ポイント

  • レモンの酸味はかなり強いので、入れすぎると一気にバランスが崩れ酸っぱすぎるソテーになってしまうので気を付ける

材料

  • 子持ちヤリイカ(ボイル) 3杯
  • エリンギ    1/2本
  • シメジ     1/4株
  • レモン     1/8
  • 白ワイン    大さじ2
  • バター     15g
  • オリーブオイル
  • 醤油
  • ブラックペッパー
  • あれば刻みパセリ

作り方

  1. 子持ちヤリイカの下処理
    骨抜き(毛抜きでもOK)で目、口、骨をとり、一口大にカットする。
    ※子持ちヤリイカの場合たまごがビッシリ詰まっている。ソテーだけでは中まで火が入りづらいので30秒レンジで加熱

    エリンギ、シメジは石づきをとり、カット
    レモンは1/8のくし切りにカット

  2. フライパンにオリーブオイルをいれ熱し、子持ちヤリイカ、エリンギ、シメジをソテーする。
    ※火加減は、弱火~中火(火が入りづらい子持ちヤリイカの中心温度をイメージし調整する)

  3. 白ワイン、バター、レモン(搾り入れる)、醤油、ブラックペッパーを加え全体に絡め、最後に塩で塩味を調整する

  4. 皿に盛り付け、刻みパセリをちらす

ソテー(炒め物)の調味料を入れるタイミング

1番失敗する原因は、炒めすぎです。
調味料を入れるタイミングは「よし!食べれる。味付けしよう!」では遅いんですよ。
これやると炒め終わりはクタクタ、シナシナ、腑抜けの極みになります。


炒め終わりが素材の最高の食べごろになるようにイメージし、そのタイミングで味付けしていくんです。
そのタイミングってどのタイミングだよ!
ってなりますよね。


芯が残っている状態です。
まわりから徐々に加熱されていき、まだ火が入りきらない食べたら少し硬い状態。
この状態でいれます。


それとやりがちなのが、味付けするタイミングで冷蔵庫あけたりして調味料を用意しだす人。
その間にも食材は加熱されているわけでこれも炒め過ぎてしまう原因です。
調味料はすぐ横にスタンバイさせときましょう。

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ABOUT US

shingo
利酒師 /「刺身」「日本酒」「創作料理」を売りとする居酒屋「味工房 魔法つかい」の主です。「あの料理の作り方教えて!」その声に答え、このブログでは実際に提供している料理のレシピを公開し、利酒師でもある私がお酒に合う料理、おつまみのペアリングなどもご紹介いたします。