ダシが決めて!焼きうどん

焼うどん

顆粒だしがキメ手!焼うどん

焼うどん


今回ご紹介するのは「焼きうどん」です。
写真は、冷蔵庫にあった小松菜・豆苗・豚バラで作りました。
そんな感じで具材はそれっぽいやつで作ってください。


あと、レシピも今回の焼きうどんで5つ目になったんですけど、レシピを文字に書きおこして思ったことがある!
僕が書いてる材料欄の「砂糖大さじ1」だったり「出汁50ml」とかは目安でとらえて下さいね。


正直ていねいには測ってません。
目分量で「大体小さじ2くらいかなぁ~」てな感じのものもあるので。


といいますか
ここでのレシピ以外でも書いてある分量を絶対と決めず、目安としてとらえる位の方がいいですよ。
だってね、メーカーによって調味量の味とか塩分って違うんですよ?


ちなみに書いてる僕も料理は独学なもので最初はそうでした。(A型なもので 笑)
レシピ通り忠実に再現派!
でもまずい!!
なんてことはしょっちゅう。。。


でもそんな失敗を繰り返してるとわかってくるんです。
「あっ。このレシピ通りに作るとちょっとしょっぱいな。少し○○を減らしてみよう」
「コクが足りないからちょっとだけバター足してみよう」「煮詰めてみよう」

ってね。


ただもちろん最初からそんなことはできないんで、最初はレシピ通りに作って下さい。
最初はね!!

そして失敗してください。


大事なことはレシピ通りに作るということ。
感覚で作ったら 経験がないときはそりゃ失敗します。
失敗したら原因を見つけようとしますよね?


でも最初って経験がストックされていないから、感覚で失敗した料理って原因がわかりづらいんです。
その点レシピ通りに作れば失敗の原因もその範囲内なので失敗が発見しやすい。 
だから最初はレシピ通りに!


あぁ。前置きが長くなってしまった。
なに作るんだっけ? Let’s cooking!

ポイント

  • ダシをしっかりきかせること
  • ソース入れすぎ注意!

材料

  • 蒸しうどん   1袋
  • キャベツ    適量
  • にんじん    適量
  • 長ネギ     適量
  • 豚バラ     適量
  • 顆粒だし(ほんだしなど) 大さじ1
  • ソース     大さじ2
  • 胡椒      少々
  • 醤油      小さじ1
  • 削り節

作り方

  1. 野菜、肉をカット。蒸しうどんは1分30秒レンジで加熱しておく。
    ※炒め物はスピードが大事!すぐほぐれるようにうどんは温めておく

  2. 油をいれフライパンを中弱火で熱し、肉、にんじん、長ネギ、キャベツの順に炒める。少ししんなりしてきたところにうどん、顆粒だしを加え強火にしてさらに炒める。ソースで味付けをし、胡椒、鍋肌から醤油を焦がしいれ醤油の香ばしさをうどんにのせる。
    ※圧倒的に多い失敗がソース入れすぎでしょっぱい問題です!ボトルから直入れする人は特に気をつけましょう。

  3. 器に盛り、削り節をかける。

フライパンに火を入れてから

今回は家庭用コンロで作ったんですが、店でつくるより火力が弱いんで少し難しかったです(汗)
どうやら家で作るときは弱火〜中火がいいみたい。


店でつくるときは中華鍋で終始強火でガッと作ってます。
炒め物=スピード
みたいな公式が僕なりにあって高火力で一気につくります。


ただスピードって考えは、なにも鍋の中のことだけではないので、家庭でも必要な考え方だと思います。
たとえば
豚バラは重ねたまま入れないでバラけさせておくとか、加熱工程に入る前に調味量類はすぐに入れられるようまわりに用意しておくとか、ちょっとしたことで仕上がりは変わってきます。


炒め始めてから「○○と○○をいれて・・・それから」なんて手を止めてたらその間にも食材にはダラダラと火が入っていってしまいますから。
目指すイメージは、シャキシャキと食感が残った野菜がはいっている焼きうどんです。

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ABOUT US

shingo
利酒師 /「刺身」「日本酒」「創作料理」を売りとする居酒屋「味工房 魔法つかい」の主です。「あの料理の作り方教えて!」その声に答え、このブログでは実際に提供している料理のレシピを公開し、利酒師でもある私がお酒に合う料理、おつまみのペアリングなどもご紹介いたします。